ReLipop ユーザーマニュアル (Ver. 1.0.0) - 100.000A
目次
動作環境
Windows10以降
ホイールボタン付きのマウスか相当デバイス
FHD(1920×1080)以上の画面解像度推奨
起動と終了
起動
ReLipop.exeをダブルクリックします。
初回起動時は、ReLipop.exeの配置されたフォルダに、backup, config, exportのフォルダが自動生成されます。削除しないでください。
終了
メニューバー -> ファイル -> 終了をクリック、もしくは、メインフォームの×をクリックします。
アプリ画面説明
全景
詳細
メインフォーム
ツール ウィンドウ
パレット ウィンドウ
プロット ウィンドウ
バックグラウンド ウィンドウ
ライセンス ウィンドウ
ソフトウェアのヴァージョン情報と使用したライブラリを説明しています。
基本操作:マウス
ホイールボタン付きのマウスか相当デバイスで操作します。
プロット ウィンドウ内でのスクロール
マウスホイール(中央)ボタンを押して、ドラッグします。
表示の拡大・縮小
マウスホイール
表示倍率は4倍~0.8倍相当(20段階で倍率固定)
プロット ウィンドウの中央を拡大・縮小します。
基本操作:ショートカット
Ctrl+S:保存
Ctrl+Z:アンドゥ
Ctrl+Y:リドゥ
ファイル
新規作成
読み込み
上書き保存
名前を付けて保存
画像ファイル出力 - エクスポート ウィンドゥを開きます。 終了
ウィンドウ
ツール - ツール ウィンドゥを開きます。
カラーパレット - パレットウィンドウを開きます。
背景(下絵) - バックグラウンドウィンドウを開きます。
表示
枠線 - プロットウィンドウのグリッドの表示/非表示を切り替えます。
言語 - 表示言語を切り替えます。次回起動時から有効になります。
日本語
英語
情報
ライセンス - ライセンス ウィンドウを開きます。
自動バックアップ
ReLipopは、最新の編集状態を自動保存します。
自動保存されたファイルは、実行ファイルが配置された階層の backup -> timestamp にReLipop形式(.rl)で配置されます。
ファイル名は年月日_時分秒のタイムスタンプです(例:2024.12.31_23.45.30.rl)。
レイヤー機能の活用
ReLipopは20階層(固定)のレイヤーを持ちます。
個々の曲線を各レイヤーに描画する事で、曲線の保護が可能になります。
全てのレイヤーを編集する(デフォルト設定)
紫〇で囲まれたボタンを押すと、全てのレイヤーの曲線を編集することが出来ます。
この状態で新規作成された曲線は、レイヤー#1に描画されます。
編集レイヤーを選択
紫〇で囲まれたコンボボックスから、描画・編集したいレイヤーを選択します。
他例 - 全てのレイヤーを編集する場合
曲線を別のレイヤーに移動する
移動先レイヤーの選択と移動
チュートリアル
各種操作の詳細は、順次動画などで公開します。
戻る
以上















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