ReLipop ユーザーマニュアル (Ver. 1.0.0) - 100.000A




 目次 

  1. 動作環境
  2. 起動と終了
  3. アプリ画面説明
  4. 基本操作:マウス
  5. 基本操作:ショートカット
  6. メニュー
  7. 自動バックアップ
  8. レイヤー機能
  9. チュートリアル


 動作環境 

Windows10以降
ホイールボタン付きのマウスか相当デバイス
FHD(1920×1080)以上の画面解像度推奨

 起動と終了 

起動

ReLipop.exeをダブルクリックします。
初回起動時は、ReLipop.exeの配置されたフォルダに、backup, config, exportのフォルダが自動生成されます。削除しないでください。

終了

メニューバー -> ファイル -> 終了をクリック、もしくは、メインフォームの×をクリックします。

 アプリ画面説明 

全景


詳細

メインフォーム


ツール ウィンドウ

パレット ウィンドウ


プロット ウィンドウ




エクスポート ウィンドウ

バックグラウンド ウィンドウ

ライセンス ウィンドウ

ソフトウェアのヴァージョン情報と使用したライブラリを説明しています。


 基本操作:マウス 

ホイールボタン付きのマウスか相当デバイスで操作します。

プロット ウィンドウ内でのスクロール

マウスホイール(中央)ボタンを押して、ドラッグします。

表示の拡大・縮小

マウスホイール
表示倍率は4倍~0.8倍相当(20段階で倍率固定)
プロット ウィンドウの中央を拡大・縮小します。

 基本操作:ショートカット 

Ctrl+S:保存
Ctrl+Z:アンドゥ
Ctrl+Y:リドゥ

 メニュー 

ファイル

新規作成
読み込み
上書き保存
名前を付けて保存
画像ファイル出力 - エクスポート ウィンドゥを開きます。
終了

ウィンドウ

ツール - ツール ウィンドゥを開きます。
カラーパレット - パレットウィンドウを開きます。
背景(下絵) - バックグラウンドウィンドウを開きます。

表示

枠線 - プロットウィンドウのグリッドの表示/非表示を切り替えます。
言語 - 表示言語を切り替えます。次回起動時から有効になります。

日本語
英語

情報

ライセンス - ライセンス ウィンドウを開きます。


 自動バックアップ 

ReLipopは、最新の編集状態を自動保存します。
自動保存されたファイルは、実行ファイルが配置された階層の backup -> timestamp にReLipop形式(.rl)で配置されます。
ファイル名は年月日_時分秒のタイムスタンプです(例:2024.12.31_23.45.30.rl)。

 レイヤー機能の活用 

ReLipopは20階層(固定)のレイヤーを持ちます。
個々の曲線を各レイヤーに描画する事で、曲線の保護が可能になります。

全てのレイヤーを編集する(デフォルト設定)

紫〇で囲まれたボタンを押すと、全てのレイヤーの曲線を編集することが出来ます。
この状態で新規作成された曲線は、レイヤー#1に描画されます。

編集レイヤーを選択

紫〇で囲まれたコンボボックスから、描画・編集したいレイヤーを選択します。
レイヤー#1に描画された曲線の制御点(緑〇)が表示され、編集可能になります。


他例 - レイヤー2を編集する場合

他例 - 全てのレイヤーを編集する場合



曲線を別のレイヤーに移動する

移動したい曲線の選択

編集したいレイヤーを選択します(紫〇)。次に、ツール ウィンドウの注射器マーク(青〇)を選択し、別のレイヤーに移動したい曲線の制御点をクリックします(橙〇)。



移動先レイヤーの選択と移動

レイヤーを移動したい曲線の制御点を選択した状態(橙〇)で、選択移動先のレイヤーを選択し(黒〇)、右側のボタンをクリックします(橙〇)。





結果 - レイヤーの移動に成功

編集対象のレイヤーを選択すると(紫〇)、曲線が任意のレイヤーに移動したことが分かります。

 チュートリアル 

各種操作の詳細は、順次動画などで公開します。

戻る


以上





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